2012-02-24
ついに都立高校の入試も終わりました。
受験生のみんな、本当にお疲れ様です。
結果が出るまで落ち着かないかもしれませんが、29日の発表までは、一息ついてください。
しっかり休憩を取ることも、これから高校生活をスタートするうえでは絶対に必要です。
日比谷高校の入試問題ですが、受験者から問題を見せてもらい、早速私も解いてみました。
感想としては、「塾で教えていることを知っているか知らないかで大きな差がつく入試だな」
と思いました。
例えば、大問1の(4)ですが、これは塾では「おうぎ形の面積 =1/2×弧の長さ×半径」という公式を教えており、これを使えていたら非常に簡単な問題です。
塾技100では、巻末付録の例題付き公式集で取り上げています。
特に差がつきやすいのは大問3(3)の台形の面積2等分の問題。これをどれだけ短時間で処理できたかでその後の問題にかけられる時間が決まってきます。
これは塾技100の「塾技23」を利用すればあっという間に解けます。
そして最後の大問4の(3)。これは切頭三角柱の公式(塾技84)を知っていればやはりたやすく解けるはずです。
以上を踏まえると、Z会レベルの進学塾に通っている生徒にとっては非常に取りやすい入試だったが、もう少し補習的な塾や個別塾に通っていて上記技を知らない生徒にとっては難しい入試だったのではと思います。
私が塾技100を出版した理由の1つに、“知っている”“知らない”の世界で合否が決まってしまってはいけないということがありました。
1人でも多くの生徒さんの志望校合格に、塾技100がお役に立てていたなら、著者としてはこの上ない喜びです。

↑ ↑ 応援クリックお願いします!記事を書く大きな励みになります。
いつもクリックしてくれる方、本当ありがとー
高校入試 数学の対策は全て数学研究所におまかせ!
(↑ リンククリック!)
受験生のみんな、本当にお疲れ様です。
結果が出るまで落ち着かないかもしれませんが、29日の発表までは、一息ついてください。
しっかり休憩を取ることも、これから高校生活をスタートするうえでは絶対に必要です。
日比谷高校の入試問題ですが、受験者から問題を見せてもらい、早速私も解いてみました。
感想としては、「塾で教えていることを知っているか知らないかで大きな差がつく入試だな」
と思いました。
例えば、大問1の(4)ですが、これは塾では「おうぎ形の面積 =1/2×弧の長さ×半径」という公式を教えており、これを使えていたら非常に簡単な問題です。
塾技100では、巻末付録の例題付き公式集で取り上げています。
特に差がつきやすいのは大問3(3)の台形の面積2等分の問題。これをどれだけ短時間で処理できたかでその後の問題にかけられる時間が決まってきます。
これは塾技100の「塾技23」を利用すればあっという間に解けます。
そして最後の大問4の(3)。これは切頭三角柱の公式(塾技84)を知っていればやはりたやすく解けるはずです。
以上を踏まえると、Z会レベルの進学塾に通っている生徒にとっては非常に取りやすい入試だったが、もう少し補習的な塾や個別塾に通っていて上記技を知らない生徒にとっては難しい入試だったのではと思います。
私が塾技100を出版した理由の1つに、“知っている”“知らない”の世界で合否が決まってしまってはいけないということがありました。
1人でも多くの生徒さんの志望校合格に、塾技100がお役に立てていたなら、著者としてはこの上ない喜びです。


↑ ↑ 応援クリックお願いします!記事を書く大きな励みになります。
いつもクリックしてくれる方、本当ありがとー



(↑ リンククリック!)
スポンサーサイト
最新コメント